引っ越しの時にオーナーにクレームをつけられた長男だが、それは不当な請求だった。

何年前かしら?長男が大学の近くのベッドタウンで一人暮らしをする為に引っ越して行きました。4年間借りていたワンルームです。いざ、卒業となり就職先へとまた引っ越しをしないとなりません。その時、長男はマンションのオーナーから費用を請求されたのです。

どう思いますか?一回も賃貸料を延滞した事もありません。夫がいつも先払いしておりましたから・・。しかも、このワンルームマンションのオーナーと言う男性は、自分の父親からタナボタ式で引き継いだお金持ちのボンボンです。若い長男に対して、部屋の汚れを指摘し、「ここは、こんなになっていなかったので、修理代金を支払って貰わないと・・。」と言ったのです。果たして、どの程度の汚れなのか?何処がどのように壊れていたのか?長男は、自分の言い分が通らない事を父親である夫に電話をしてきました。

「父さん?俺、特別、部屋を汚していないし、何も壊していないのに、修繕費用を請求されたんだけど・・。」と言います。それは信じても良いと私は思いましたね。理不尽な請求だと思いました。礼金や保証金も結構な金額を支払っていますから。何しろ、長男の一人暮らしは因縁つきなのです。私は賛成していませんでしたから・・。分不相応なワンルームマンションだと思っていた私です。学費だけでも大変だと言うのに・・。しかも自宅から通えない距離の大学ではありませんでしたから・・。最初におよそ100万円は準備したはずですよ。それでも、尚且つ請求されてはたまりませんよ。

そこで、夫としては、この若いオーナーに直接電話をしたのです。「私の息子が、何を壊し、どのように部屋を汚したと言うのですか?詳しく言って欲しいものです。」「最初に、保証金を支払っている金額の範囲内で、修繕できない程の金額なのですか?まだ、返金されても良いくらいだと思いますよ。」と夫は言いました。そして、「出る所へ出ても良いですよ。」なんて言いだした夫なのです(笑)すると、相手の男性も若かったので、夫に何もいわず、今度は男性の父親が出てきたのです。話しは簡単に終わりました。二代目はダメな息子だったと言う事になりますね。

皆さん、もし、引っ越しをした時は、部屋の写真を撮影しておいて下さいね。最初から、傷があった場所は証拠として残りますので、クレームを付けられた時に役に立ちますよ。実は、長男はこの手の準備をしていたのです。だから、証拠は出す事ができたと言う事です。良い経験になりました。

私達の引っ越しは殆どが会社の寮だったので、このような請求は発生しませんでしたが、賃貸マンションで暮らすケースは、最初に部屋の写真撮影をしておく事をお勧めいしたいと思います。

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